2020年新そば収穫、始まりました!

闘魂経営塾

ブログの更新遅くなってすみません!!

今出ました!!

先日、埼玉の三芳で蕎麦の収穫のお手伝い行ってきました。

世界のそばBOYこと、田中ゆうすけです。

8月の終わりにお邪魔して以来、3か月ぶりの来訪で、

自分がまいた蕎麦たちが、

すくすく育っているのか、

この目で確認させてもらいました!

今年は台風の影響を受けない当たり年で、

蕎麦の発育も非常によかったそうです。

例年みさせていただいてる収穫の蕎麦より、

茎がしっかりしていて、

まっすぐ立っていたせいで、

作業がスムーズに進み、予定より早く終わりました。

さて、蕎麦は3か月で収穫できる発育が早い植物です。

通常ではコンバインという刈り取り機を使い、

新そばの収穫が行われます。

そんな中、ここみよしの里では、

新そばの特徴でもある翡翠色の青々とした緑を出すために、

実が熟して、乾燥しきる前にを狙って収穫するそうです。

でも、そうすると、草や実の水分が残っているので、

刈り取る機械、コンバインの中身が詰まりやすく、

作業効率が非常に悪くとても手間がかかります。

その日も社長自らコンバインを操縦し、

中のつまりをとりながら作業されていました。

また、その翡翠色の収穫のタイミングを狙って狩りをするとすれば、

種をまいた順番に、発育期間を一定にして刈り取り続ければなりません。

だからと言って朝一番から作業ができるわけではなく、

霜が降りると機械が動かせないので、

どうしても9時過ぎになってしまう。

この時期の三芳のスタッフの皆さんは、

時間との戦いです。

発育時期と同様に、天気が持つことを祈りながら、

毎日パンパンの作業をしております。

正直、第一次産業の最前線の方々が、

ここまで天気に左右されるお仕事されているとは

想像していませんでした。

前回、天気をピタッと言い当てる魔法のように感じたのも、

これなら納得です。

みよしの里のスタッフの皆様の努力の結晶が、

美味しい蕎麦を支えてくれているのだと、

改めて頂く蕎麦にありがたみを感じ、

今日もうたせていただきました。

皆様、ありがとうございました!!

三代目、世界のそばBOYこと、

田中ゆうすけでした。

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