アウトソーシングさまさまな最近

冨樫

最近、うちの会社が何をやっているかよく分からないと言うことが増えて、ちょっと悲しい思いをする事が多いITComeTrue 冨樫です。

その為に、もっと分かりやすい自社のHP をつくらなくてはと、最近、自社のHPをリニューアルしようとしております。

そして、改めて、会社の理念と実績と、やりたい事、実現したい事と向き合っております。

弊社は日本と世界をITとエンターテイメントでつなぐ事業という理念があります。

最近ここ半年でやってきたことといえば、
マッチングアプリ制作、ペットのコミュニティーサイト制作、夕刊紙のキャンペーンガールオーディションの配信番組企画、企業のブランディングとWEB制作、中小企業のHP制作、ZOOMによる俳優とファンとの交流会

この11ヶ月、特にここ半年、幅広くITとエンターテイメントに携わる制作に関われた事はとても嬉しく思っております。

でも、強みが無いのはまだまだ悲しい。

また、そして自分自身で一番課題になっているかを考えてみたのですが、一番の課題は時間管理でした。

とにかく、自分で時間をハンドリング出来ていないというのが課題で、そうするとなかなか時間を守れないので信頼も重ねていけないのが現状です。

改めて、その課題を解決する鍵になるかもしれないみんな大好き「7つの習慣」(笑)の第三の習慣を振り返ってみたいと思います。

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7つの習慣の第三の習慣

重要事項を優先する(最優先事項を優先する)
緊急度ではなく重要度を優先する

重要でないものを最小限にする

【第1領域】必須の領域:重要且つ緊急な活動のこと。
【第2領域】効果性の領域:緊急ではないが重要な活動のこと。
【第3領域】錯覚の領域:緊急ではあるが、重要ではない活動
【第4領域】浪費の領域:緊急でも重要でもない活動

特に気をつけなくてはならないのは第4領域です。

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緊急軸だけで突き動かれていると、時間がどんどん失われます。

余計な電話は出ない。電話に出る時間を絞る。

案件が複数輻輳して遅れたり、トラブルが多発しますと、当然、お客さんは常に怒っている状態になる
その為、第3、第4の領域の内容でも割と温度感が高久、緊急の連絡として来る機会も増えてしまいます。

気づくと、忙殺されて第1領域から離れた生活になるわけです。

大事なものは失って始めて気づくと言いますが、時間だけは本当に取り返せないので大切だと感じます。

最近取り組んでいることとして、リソースについては、弊社では積極的にパートタイムの方に作業をお願いしています。

探す媒体としてはまずは身内にSNSで呼びかけて、その後にLancers / Boshu / Crowd works を使って探します。

コスト的には上記3種のアウトソーシングのサイトであれば、通常の企業に頼むものの半額程度で制作できたりします。

簡単なWEBエンジニア探すならランサーズはピカイチ
https://www.lancers.jp/


何でも募集できるサイト Bosyu ・・・優秀な人材が集まると評判
https://bosyu.me/


元祖アウトソーシング(お外にお仕事お願いといえばクラウドワークス)
https://crowdworks.jp/

秘密保持契約なども、最近はクラウドサインで簡単に結べるようになったので、
少なくとも情報流出の抑止にはなるかなと思っております。

しかし、クラウドワークスも日本人になりすましている外国人エンジニアがいたり、質の悪い中国人エンジニアがいたり、、、かけみたいな一面も。

その中で大切なのが募集のキーワードだったり、言い回しだったりするのです。

また結局は相手が本当にこちらのニーズに応えられる人物かを見極められる事も大事だったりするので、
面談側もしっかりしたメンバーで(見抜ける人で)固めるというのも大事だったりします。

当たり前ですが、支払い条件についても、先にしっかり書いておかないと、せっかく良い技術者で決まりそうでも、最後に大事な支払い条件でアサインがお流れになったりします。

とまぁ、外注のテクニックをあげてみました。

しかし、そんなテクニックを使っても忙しさから逃れることは簡単には出来ないですね。けれども、自分の事業の方向性を間違えたくない。。。

そのために私は、月に1回、自身と向き合うための時間を作っております。

その方法は月に1回程、コーチングの会社にお願いして、自分の話を聞いていただくことをやっております。答えは意外と自分の中にあるものです。

理想を言うと月に二回位は、自分の経営の話を聞いてもらえるアドバイザーがいるとよいかなと思っております。

来年こそは飛躍の年に。。。

闘魂経営塾 冨樫でした。